コラム

職業モデルになりたい!オーディションに合格する秘訣は?

職業モデルになりたい!オーディションに合格する秘訣は?

 

憧れの職業のひとつであるモデルには、主に2つの種類があるのをご存じでしょうか。今回は、そんな「読者モデル」と「職業モデル」の違いについてご紹介していきます。さらに、オーディション合格の秘訣もお伝えするため、モデルを目指している方はぜひ参考にしてみてください。

読者モデルと職業モデルの違いとは?

一口にモデルと言っても、実は多くの種類があります。まずは、混同されやすい「読者モデル」と「職業モデル」の違いをご説明します。

読者モデルとは

いわゆる「読モ」と呼ばれている読者モデルは、普段は学生やOLとして生活している一般の方が、空いた時間を使って撮影に参加するスタイルです。多くの読者モデルは、雑誌の撮影が主な活動内容ですが、人気が出るとファッションショーやイベントに出演することもあります。基本的には無給であり、マネージャーやスタイリストがつかず、移動費などの経費を自己負担することも少なくありません。

職業モデル

職業モデルとは、事務所やモデルエージェンシーに所属して仕事をするスタイルのことです。企業によるマネジメントを受け、所属先を通してモデルの仕事を得ます。雑誌やブランド広告といった、商品の広告塔として活躍するのが主な仕事内容です。場合によっては、テレビCMや大規模ファッションショーに出演することもあります。あくまで仕事としてモデルの活動を行うため、給料が発生します。

職業モデルのオーディションの流れ

一般的に、職業モデルのオーディションは一次審査(書類選考)・二次審査(会場審査)・三次審査(カメラテスト)という流れで進みます。

一次審査の書類選考では、身長・体重・スリーサイズ・自己PRなどを記入した書類を通して選考が行われます。書くべき事柄は多くあるものの、合否のほとんどは写真で決まると考えておきましょう。

二次審査の会場審査では、面接を通してモデルの個性やキャラクターを審査したり、ポージングを行ったりします。自分の魅力を存分に伝えられるかどうかが争点です。

三次審査のカメラテストでは、実際に撮影スタッフによる撮影を行います。現場での対応力やカメラ写り、自分を魅せるセンスなど高度なスキルが問われます。

難関オーディションを突破する秘訣

難関のオーディションに受かってプロのモデルとして活躍するには、外見の美しさのほかにも求められるものが多くあります。モデルとしての素質は見た目だけではなく、表現力やセンスなどの内面も重要となってくるのです。

職業モデルの多くが、ファッションやコスメといった商品を身につけて、その商品の良さを最大限にアピールするのが仕事です。自分を目立たせるだけでなく、商品を魅力的に見せるための表現力も、決して欠かせないスキルだといえるでしょう。

また、仕事として多くの業界関係者と出会うため、社会人としてのマナーや業界のルールも知っておくと、円滑に仕事をこなせるようになります。

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憧れの仕事のひとつであるモデルですが、難しいオーディションに合格するには、求められるものが多くあります。職業モデルとして活躍するスキルを身につけるためにも、専門学校で本格的に学んでみてはいかがでしょうか? モデルデビューへの第一歩として、「TOKYO STEPS ARTS」のモデル・タレントコースへの進学をおすすめします。